デッキ考察

【アルセウスレックウザ】デッキ考察

こんにちは!

今日は【アルセウスレックウザ】デッキを紹介します!

《レックウザVMAX》の青天井火力でどんなポケモンでも一撃できぜつさせられるデッキです。

実はこれまでのポケカ人生で一番たくさん使っているのが【レックウザVMAX】デッキ。

2022年1月14日発売の拡張パック「スターバース」で登場した《アルセウスVSTAR》の恩恵を受けてさらに飛躍したデッキです!

アルセウスVSTAR

早速どんなデッキなのか見ていきましょう!

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メインアタッカー

主役はなんといっても《レックウザVMAX》です。

レックウザVMAX

特性 そうくうのはどう

自分の番に1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を3枚引く。

 ダイバースト 20+

このポケモンについている炎または雷タイプのどちらかの基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×80ダメージ追加。

特性「そうくうのはどう」は毎ターン使えるドロー効果があり、手札をすべてトラッシュする代わりに3枚引くことができます

手札をすべて失うものの《基本雷エネルギーをトラッシュに送ることで《モココ》《ローズ》に繋げることもでき、豪快でハイリスクハイリターンの特性と言えますね。

技「ダイバースト」は非常に強力で、

  • 1枚トラッシュ 100ダメージ
  • 2枚トラッシュ 180ダメージ
  • 3枚トラッシュ 260ダメージ
  • 4枚トラッシュ 340ダメージ

となります。雷エネルギーを4枚付ければほとんどのポケモンを一撃できぜつさせられますね。

東卒プ
東卒プ
そんなにエネルギーを付けられないし、技を使うたびにエネルギーをトラッシュするなんて無茶苦茶だよ・・・

エネルギー加速については後ほど詳しく書いていきます!

サブアタッカー

同じく青天井の火力をもつ《ライチュウV》も採用しています。

ライチュウV
《ライチュウV》カード考察こんにちは! 今日は2022年1月14日発売の拡張パック「スターバース」で登場した《ライチュウV》について考察していこうと思います...

「ダイナミックスパーク」相手ポケモンを一撃できぜつさせるポテンシャルを持っています。

進化は不要取られるサイドも2枚で済むため小回りの利くアタッカーとして活躍する機会が多いでしょう。

とはいえあくまでも主役は《レックウザVMAX》。サイドの枚数や展開によってどちらで攻めていくかを判断する必要があります。

エネルギー加速

大量のエネルギーを必要とする《レックウザVMAX》

主役にエネルギーカードを付ける手段をたくさん用意しているのがこのデッキの特徴です。

それでは一つずつ見ていきましょう!

《アルセウスVSTAR》

アルセウスVSTAR

言わずと知れた優秀なポケモン。

この1枚で

  1. エネルギー加速
  2. 2枚サーチ
  3. サブアタッカー

三役をこなすとんでもないカードです。

特性「スターバース」で《ツインターボエネルギー》《こだわりベルト》や足りていないキーカードをサーチしてくることで、試合序盤のダメージレースを優位に進めつつベンチの《レックウザVMAX》を育てることができます

展開に欠かせないポケモンですが、このデッキはサーチカードを大量に採用しているため《アルセウスV》《アルセウスVSTAR》ともに2枚ずつの採用としています。

アルセウス、《ツインターボエネルギー》ともに枚数を増やしてさらに序盤の展開を安定させる構築もアリですね。

《モココ》

モココ

特性 エレキダイナモ

自分の番に1回使える。自分のトラッシュから雷エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

1ターンに1回、トラッシュの《基本雷エネルギー》をベンチのポケモンにつけることができます。

非常に優秀なエネルギー加速手段ですが、トラッシュに雷エネルギーが落ちていないと発動できないので注意が必要です。

《レックウザVMAX》特性「そうくうのはどう」《博士の研究》《クイックボール》《ハイパーボール》などと相性がいい特性ですね。

《ローズ》

ローズ

自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、自分の「ポケモンVMAX」1匹につける。その後、自分の手札をすべてトラッシュする。

切り札として使えるカード。

このデッキは「ポケモンVMAX」が《レックウザVMAX》しかいないため、《レックウザVMAX》の火力アップアイテムとして使うことになりますね。

雷エネルギーを2枚つけることで「ダイバースト」の火力は160アップします。

相手バトル場の「ポケモンVMAX」を倒せるかに直結する火力上昇ですね。

手札をすべてトラッシュするデメリットがありますが、直後に「そうくうのはどう」を使うことで即座に3枚ドローできます。

《ネオラントV》序盤に《博士の研究》をサーチしてトラッシュを肥やしつつドローをして展開するか、終盤に《ローズ》をサーチするために入れています。

ネオラントV

もちろん状況によって《ボスの指令》で試合が終わることもありますね。

ポケモンを展開するカード

以上のように序盤から《レックウザVMAX》《アルセウスVSTAR》《モココ》などを並べて展開する必要があるためサーチカードは多めの採用にしています。

《レックウザVMAX》の「そうくうのはどう」や《ローズ》の手札トラッシュにより中盤以降は手札リソースが不足しやすいです。

盤面のカードを使って戦線を維持していくことになるため早い段階で盤面を完成させることが何よりも大事になります。

《クイックボール》《ハイパーボール》《しんかのおこう》に加えて《バトルVIPパス》も採用して展開に努めています。

バトルVIPパス

《バトルVIPパス》は好き嫌いが分かれると思うので、他のサーチカードに入れ替えるのもアリですね。

初手で1枚以上引く確率が44%

”初手"の確率論”初手”とは こんにちは! 今回は"初手"を理想に近づけるための確率論についてじっくり考えてみようと思います。 初手で何を...

その時点であまり悪い確率ではありませんが、《クロバットV》や後攻1ターン目の《ネオラントV》《博士の研究》なども絡めてなんとか手札に持ってきましょう。

《嵐の山脈》

嵐の山脈

1ターンに1回、山札から雷タイプのたねポケモンをベンチに出すことができます

《メリープ》《レックウザV》やサブアタッカーの《ライチュウV》を展開できるため役割が大きいですね。

また、このデッキは《頂への雪道》《アルセウスVSTAR》《レックウザVMAX》の特性が消されてしまうのでスタジアムを張り替える役割もあります。

頂への雪道

中盤以降は山札に欲しいたねポケモンがない状況が多いので、2~3枚程度の採用で良いでしょう。

《メタモンV》

メタモンV

特性 Vへんげ

自分の番に1回使える。自分のトラッシュからたねポケモンの「ポケモンV」を1枚選び、このポケモンと入れ替える(ついているカード・ダメカン・特殊状態・効果などは、すべてひきつぐ)。このポケモンは、トラッシュする。

トラッシュの《アルセウスV》《レックウザV》や1枚採用の《ライチュウV》と入れ替わることができます。

トラッシュに大量のカードを送り込むこのデッキとは相性が良いですね。

《頂への雪道》に影響されるうえに状況によっては使えないので、素直に《アルセウスV》をもう1枚増やすのでもよいでしょう。

さいごに

【アルセウスレックウザ】はエネルギー加速手段を駆使して青天井の火力を実現させる、ロマンあふれるデッキです!

夢がありつつ、大量のサーチカードや《アルセウスVSTAR》を採用しており安定感があって使いやすいデッキですね。

これからも改良しつつ使っていこうと思います!

ではまた!